当たり前⁉︎ゴミ分別・再生紙使用・節電

エネルギーマネジメントシステムの人材育成に熱心なわが社ではゴミは6つに分別しています。可燃、不燃に加えて、ペットボトル、缶、ビン、そして再生紙です。その上、ペットボトルの蓋、ビンの蓋はまた別に回収ボックスが設けられています。分別が出来ていない場合があると、大きな張り紙が貼られ、絵と文章で誰でも分かるように(外国人も働いているため)分別を促すような仕組みになっています。

紙は、機密情報があるものに関してはシュレッダーが義務付けられていますが、上記に挙げた通り再生紙に使用できるものは紙の回収ボックスに入れます。そのまま裏面をメモとして使用する場合もありますが、再生紙で電話メモの定型フォームを作成し、配られます。

電気は、お昼休憩になると一斉に蛍光灯の電気が消灯される仕組みになっており、節電しています。また、暗くなってしまうため、全員がきちんと休憩することができます。また、夏のクーラー設定は28度とし、節電を積極的に行っています。そのためにはクールビズを取り入れ、少しラフな格好で仕事を行いますが、それが逆に親しみやすいという評判も得ながら節電を楽しんでいます。