2018年2月16日

紙ゴミはすべてリサイクルの勢いで

今、どこの企業でも「環境保全対策に本腰を入れている」ということには納得しますね。だって重役クラスの若い時なんて、「すべて燃えるゴミ」ぐらいの時代だったというじゃないですか。しかし今では、「ISO14001規格」を取得を企業も増えてきて、そしてなかでもゴミの分別は徹底して行なっていますからね。

ただ単に「シュレッダーにかけて燃えるゴミに出す」というだけではないですよ。それは環境保全対策というよりも、企業の機密対策とでも言えますから。そうではなくて、資源ごみに対する意識がどこの会社もとても高いという印象なのです。

私のいる会社にしても、「すべて資源ごみ」とでも言えそうな勢いで、ゴミの分別をしていますからね。「汚れている紙」以外はリサイクルゴミだという感じで、どのような雑紙にしてもリサイクルゴミに出していますね。そしてもちろん、リサイクルされるのでしょう。うちの会社だけではないのですが、その徹底ぶりには驚きますね。とくに年配の方の若い頃の話を聞くと。